ネイティブ3Dセキュア2認証用のモバイルSDK

3DS SDK: ActiveSDK

ActiveSDKでアプリのUIを統一し、かご落ち率を下げる

新しい3DS2 SDKコンポーネントは、3DS1の最大の問題を解決するために設計されました。その問題とはモバイルデバイスでの使い勝手が最悪だったことです。新しいSDKコンポーネントは、モバイルアプリとのネイティブ統合をサポートしています。つまり、3DS2認証プロセスはルック&フィールがアプリの一部のようになります。モバイル決済体験がこのように改善されることによって、モバイルデバイスを介して行われる取引を巡るeコマース詐欺が減少し、顧客が認証プロセスを疑わしい動作と見なしてチェックアウトを中断する可能性が低くなるため、かご落ち率が減少します。

ActiveServerはEMVCo認定済みであり、世界の主要な5つの国際ブランドをサポートしており、将来的にサポートする国産ブランドがさらに追加される可能性があります

2つのSDK:AndroidとiOS向け

ActiveSDKにはAndroid向けとiOS向けの2つのSDKが含まれています。それぞれがネイティブ言語(JavaとSwift)で書かれており、各OSの最新バージョンに対応するためのアップデートも含まれます。

別のSDKの内部にラップできる

ActiveSDKは、統合のために加盟店に提供する前に、別のSDKの内部にラップすることができます。つまり、すでに加盟店にSDKを提供している決済代行会社やアクワイアラー銀行がActiveSDKを自社のSDKに統合できるため、最終加盟店にとって統合プロセスが簡単になります。

より正確な認証結果の取得が容易になる

3DS2では、消費者に関して収集されたデータを活用して、十分な情報を得た上で、取引が詐欺であるリスクを判断します。ActiveSDKは、このデータ収集プロセスを促進して、イシュアーがより正確な認証結果を得られるようにします。その結果、消費者のクレジットカードを詐欺から守ることができます。

デモアプリと包括的なウェブベースのドキュメントが含まれている

ActiveSDKには3つのデモアプリが含まれています。そのデモアプリとは、Android向けのJavaデモアプリ、iOS向けのSwiftデモアプリとObjective-Cデモアプリです。これらのデモアプリは、ActiveSDKの機能を実証し、統合用のサンプルコードとして機能します。デモアプリに関しては、包括的なドキュメントと統合ガイドもあります。

アプリ設計者にとってのメリット

同じルック&フィールを持った統一されたアプリUIを設計できる

3Dセキュア1と異なり、疑いを招く面倒なブラウザーのリダイレクトがありません。そのため、統一されたアプリUIとシームレスなカード会員認証を共存させることができます。

ActiveSDKによる迅速で面倒のないチェックアウト

ActiveSDKを加盟店のアプリに埋め込めば、顧客は3Dセキュア2のフリクションレスな認証プロセスを介して従来より迅速にチェックアウトすることができます。顧客は認証プロセスにまったく気付かないでしょう。

アプリのUIを統一できる

ActiveSDKを使用すれば、加盟店はクリーンな統一されたアプリインターフェイスを作成できるため、アプリ内でネイティブに認証を行うことができます。これにより、3Dセキュア1を悩ませていた疑いを招くブラウザーのリダイレクトの問題や画面表示の不手際が解消されます。

柔軟な展開

ActiveSDKは、さまざまな方法で展開できます。開発者が接続して使用するスタンドアロンSDKにすることも、決済代行会社が自社のSDKの一部として配布できるように別のSDKの内部にラップすることもできます

3Dセキュア2仕様の標準に準拠

ActiveSDKは、EMVCo 3Dセキュア2の公式仕様に準拠して開発されました。つまり、ActiveSDKはAPIの標準セットを利用しているため、市販されている他の任意の3Dセキュア2コンポーネントと組み合わせて使用できます。

ビジネス志向があるユーザーにとってのメリット

豊富なデータ収集と新しいチャレンジ方式による認証結果の精度の向上

3Dセキュア1と異なり、疑いを招く面倒なブラウザーのリダイレクトがありません。そのため、統一されたアプリUIとシームレスなカード会員認証を共存させることができます。

豊富なデータ収集でインテリジェントなリスク評価が可能になる

3Dセキュア2では、モバイルデバイスから顧客に関する豊富なデータセットが収集されるため、イシュアーはより多くのデータポイントを取得して、取引のリスクに関するインテリジェントな評価を行うことができます。ActiveSDKは、顧客のモバイルデバイスに関する情報を収集することで、このデータ収集プロセスを促進します。その結果、認証結果の精度がこれまで以上に高くなります。

新しいフリクションレス・フローが多くの古い頭痛の種を解決

3Dセキュア1で圧倒的に多かった問題は、認証チャレンジが原因で顧客がチェックアウトをあきらめてしまうことでした。3Dセキュア2では、詐欺のリスクが低い場合にチャレンジを要求することなく顧客を自動的に認証できるフリクションレス・フローを導入することによって、この問題を解決しました。つまり、ActiveSDKを利用すれば、カード会員は数秒以内に取引を完了できるようになります。

より速く、より安全なチャレンジ方式を追加

3Dセキュア1では、カード会員にパスワードを入力させることがカード会員を確認する唯一の方法でしたが、パスワードを入力するのは面倒であり、パスワードは忘れがちです。3Dセキュア2では、生体認証などの新しい認証方式を導入することによって、これを解決しました。ActiveSDKは、パスワードより高速であり、安全でもある指紋認証と顔認証を介したモバイルデバイスでの認証が可能です。

コンバージョン率が高くなれば、加盟店の収益は増大します

要約すると、顧客はアプリの流れを邪魔するチャレンジ画面に悩まされることがなくなり、チャレンジを要求されることもなくなります。その結果、かご落ちが減少し、より多くの取引が成立します。これは、最終的に、カード会員と加盟店の両方にとってメリットになります。

アプリ開発者にとってのメリット
簡単な統合

APIを簡単に使用できる

アダプタベースの3DSサーバー統合のプラットフォームを提供

すぐに使えるGpayments ActiveServerアダプタが含まれている

authentication flow
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